
こだち造園へ、ようこそ。庭木の剪定と、庭のお手入れをしています。
のびすぎた枝を落とすだけなら、誰にでもできます。私の仕事は、その木がこの先どう育つかを見て、はさみを入れる場所を決めることです。
高木の剪定から、生垣の刈込み、下草の手入れ、伐採や抜根まで。庭ひとつを、はじめから片づけまでひとりで請け負います。
小さな庭ほど、風の通り道が要ります。まずは、見に行かせてください。

庭は、年に一度まとめて片づけるより、季節ごとに少しずつ手を入れたほうが、結局は安く、きれいに保てます。
春は伸びはじめの芽を摘み、夏は風通しをとって虫と蒸れを防ぐ。秋は落ち葉を掃き、冬に本剪定と、寒さに備えた根まわりの手入れをします。
草取り、除草、消毒、施肥、支柱の掛け直し、刈り込んだ枝葉の持ち帰り処分まで。庭で出たものは、その日にすべて積んで帰ります。
年間管理でお預かりすれば、伸びきって困る前に伺えます。

剪定は、短く刈り込むことではありません。込み合った枝を根元から抜いて透かし、日と風が内側まで届くようにする作業です。
どの枝を残すかで、来年の枝ぶりが決まります。だから切る前に、樹形を見ながらしばらく木の周りを歩きます。
松は芽摘みと古い葉の手入れ、生垣は刈込み、庭木は透かし。木ごとに、手の入れ方も道具も変えます。
切り口は、木が自分でふさげる位置で。切ったあとに傷の残らない仕事を、心がけています。

屋根まで届いてしまった。隣家に枝が越えている。根が塀を押している。そうなる前でも、なってからでも構いません。
狭い庭や電線の近くでは、上から順に短く切り下ろします。倒す方向をロープで受けながら、家や塀を傷めずに片づけます。
根まで取り除く抜根、切り株の処理、掘り起こしたあとの土をならすところまで。切った幹も枝葉も、その日のうちに運び出します。
高い木は無理をせず、脚立ではなく高所作業車を使う判断もします。安全がいちばん先です。

新しく庭をつくるときは、まず、そこを誰がどう歩くかを聞きます。洗濯物を干す道、玄関からの見え方、道路からの目隠し。動きが決まってから、木の位置が決まります。
植栽は、大きくなったときの姿で選びます。植えたては少し寂しくても、数年でちょうど寸法が合うように。植えたあとは支柱で押さえ、根が張るまでの水やりの目安もお伝えします。
飛石や砂利敷き、竹垣や生垣、下草や地面をおおう植物まで。今ある木を活かして、必要なところだけ直す手の入れ方も承ります。
手入れを続けられる庭が、いちばん長持ちします。

透かしてもらったら、家の中まで日が入るようになりました。切りすぎていないのに、庭が明るいんです
隣に枝が越えてしまって困っていました。ご近所へのあいさつまでしてくださって、助かりました
毎年おなじ人が来てくれるので、木の癖まで覚えてもらえている。安心して任せきりにできます
作業のあと、落ち葉が一枚も残っていませんでした。塀の外まで掃いてくれていて驚きました

お見積りは、現地で庭を見てからお出しします。木の本数と高さ、道具を入れられるか、枝葉を運び出す道があるか。それで手間が決まるからです。現地調査とお見積りは無料です。
どこまで切るかは、その場で木を見ながら一緒に決めます。作業後にどんな姿になるかを先にお伝えしてから、はさみを入れます。
はじめての方は、庭の写真を送っていただくだけでも、おおよそのご案内ができます。一本だけの剪定でも構いません。
【営業時間】8:00〜17:00(日曜・祝日 休/雨天順延)
【現地調査・お見積り】無料
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